​<メンバーの声>

​管理者Nの肖像
​ ~彼の挑戦はここから始まる~

 

~介護の窓口に入ったきっかけ~

 以前勤めていた会社で、生活相談員をしていたころの上司が、今の「介護の窓口」社長である、小野さんです。その時は小野さんがデイサービス管理者をしていました。二人でコンビを組んで新しい取り組みに挑戦したり、日常の些細な疑問もよく相談しあっていました。「自分自身の能力が最も発揮できていたのはこの時期ではないか。」と思っています。

 この度、小野さんが新しい事業を立ち上げると聞き、コンビを組んでいた頃のことを思い出しました。自分自身の力をもっと発揮していきたい、利用者さんとスタッフの両方が満足できる職場を作っていきたいという思いから、微力ながらお手伝いさせていただくことを決意しました。

~趣味~

私は子供の頃から漫画が好きで、今もよく読んでいます。最近は漫画そのものが評価され、以前より好意的に受け入れられている印象があり、うれしく思っています。漫画以外にも、バンド活動、自転車、サバゲーなどさまざまな趣味を楽しんでいます。仕事でも、クリスマス会などのイベントの際にギター演奏を披露させていただくこともありました。これからも面白そうなことを見つけたらどんどん挑戦してみたいと考えているので、お勧めの趣味があれば教えてください。

~仕事で大事にしていること~

スタッフ一人ひとりが「働きやすい、発言しやすい。」という環境を作ることを常に意識しています。福祉業界は人の入れ代わりが激しい業界だといわれています。私もさまざまな理由で辞めていくスタッフを少なからず見てきました。優秀な人材が、職場環境が原因でやめてしまったり、業界から離れていってしまうのは大きな損失です。介護の窓口ではスタッフが働きやすくなることで、結果サービスの質が向上し、職員、利用者さん両方が満足できるような環境づくりを行っていきたいと考えています。

スタッフ、利用者さん、企業の満足がうまく循環していければ、どの人にとっても魅力的な場所になるはずです。